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加湿器は赤ちゃんには必要?選び方のポイントは?置き場所はどこにする?

      2015/09/07

冬が近づいてきましたね。
赤ちゃんが生まれて加湿器の購入を迷っているママさんも多いのではないでしょうか。

買う必要はあるのか?買うならどのタイプがおすすめか?置き場所で気をつけることは何か。
赤ちゃんがいる場合の加湿器の選び方のポイントをまとめました。

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加湿器は赤ちゃんが生まれたら必要?

赤ちゃんが産まれたのを機に、風邪対策のために加湿器の購入を考えるママさんも多いですよね。
でも、加湿器の種類もたくさんあって、どのタイプが良いのか、赤ちゃんの安全対策を考えた置き場所を考えると、色々を迷ってしまいます。

迷いすぎて「加湿器、なくてもいける?」と買う必要性から振り返ることも(笑)。
実際、加湿器を買わず、昔ながらの濡れタオルでの加湿方法で乗り切っているという家庭も多いです。

「加湿器は必要ない」派の意見
・「電気代の節約のため」
・「加湿器の置き場所がない」
・「床暖房などで暖かいし、加湿するほどの乾燥を感じない」
「加湿器は必要」派の意見
・「エアコンなどでの暖房を利用するので、部屋が乾燥する」
・「部屋が乾燥する(冬場、起きると喉の痛みなどを感じるなど)」
・「子供の喘息対策として」
・「暖房のかわりとして利用している」

使用する自宅の環境によって、購入を決めた方がほとんど。
冬場、少しでも乾燥を感じるのであれば、加湿器はあった方が良いでしょう。
また、室内に濡れタオルを干しまくるのに、抵抗がある場合も加湿器の購入はおすすめです。

ちなみに、我が家は関西地方の機密性の高いマンションに住んでいますが、冬場は加湿器で湿度を保てば、暖房器具はほぼ不要。暖房代の節約にもなるし、風邪対策にもなるので、加湿器は必須です。加湿器赤ちゃん

加湿器赤ちゃんがいる場合のおすすめのタイプは?

加湿器の購入を決めたら、タイプを選択しましょう。

加湿器のタイプとその特性をご紹介します。

スチーム式

水を加熱するので衛生的加湿能力が大きいのが特徴で、電気代が他の加湿方式より高くなる方式により転倒させた時に危険な事や、熱い蒸気が吹き出すタイプのスチーム式加湿器は安全面で問題はあるが、人気は高い。赤ちゃんが動き回るようになった時の設置場所には注意が必要。

超音波式

超音波振動により水の分子を細かく砕いて、ファンによって霧状に吹き出す。消費電力も少なく、サイズも小さく値段も手頃な物が多い。しかし水をまるごと全て吹き出すので、水の中の雑菌も全てまき散らしてしまう事がある(加湿器病)。国内大手メーカーでは殆ど販売されていない。赤ちゃんがいる家庭にはおすすめできない。

気化式

スポンジのようなフィルターに水を染み込ませ、風を当てて自然に気化させる方式。安全面も高く、電気代が安いのが特徴。ただ、ファンの騒音レベルが高いので寝室には不向きという意見もある。安全面と電気代を抑えたい場合は、気化式がお薦め。

ハイブリッド式

スチーム式と気化式の利点を合わせたタイプ。沸かしたお湯をフィルターにしみこませて、そこに空気を送って気化させる。一定の湿度になったらお湯を沸かすのをやめて、通常の気化方式になる。電気代はスチーム式と気化式の中間。価格は高めだが、安全面と、加湿能力、電気代も抑えたいとと考える場合には最適

 

赤ちゃんがいる家庭の場合は、赤ちゃんが加湿器に触ったり、倒したりした際のやけどなどの事故の心配があるので、気化式、ハイブリッド式を選択している家庭が多いようです。
ですが、赤ちゃんと言っても、0〜2歳まで同じではなく、動きも言葉の理解もだいぶ違います。
ですので、使用する期間(11月〜3月頃まで)の成長具合も考えて選ぶと良いでしょう。

例えば、ハイハイ前まで(〜8ヶ月頃まで)なら、触る機会は少ないので、どのタイプでもだいたい大丈夫。赤ちゃんの状況を考えるなら、今年よりも来年使用する時に、赤ちゃんはどれくらい成長しているかで判断した方が良いです。
1歳前後なんでも触るし、触ってはダメというのが理解できるかは微妙と思うなら、安全重視で選んだ方が安心です。
1歳半近くなると、言ってることはだいたい理解できるので、事前の言い聞かせをしっかりすれば、どのタイプでも大丈夫だと思います。

ちなみに、我が家は、最初ハイブリッド式を使用していましたが、フィルタの手入れが面倒だったので、ハイブリッド式が故障した跡は、手入れがしやすく、加湿効果の高いヒーター式を購入しました。(象印ので、見た目はまさしくポット(笑)ですが、手入れは楽チンです)。
7月生まれの上の子と2月生まれの下の子なので、上の子が生後4ヶ月〜8ヶ月、翌年1歳半前前後、下の子は生後3ヶ月、翌年9ヶ月〜1歳1ヶ月の時に使っていたわけですが、加湿器は危険と感じたことはありませんでした。
コンセントを抜いてしまうので、その対策として、ハイハイの頃は少し高い位置に上げていましたが(30cm程の台の上)、吹き出し口に触ることはありません。
「これは熱いから触ってはダメ」と言い聞かせるだけで十分でした。
「アチチだから、やけどして痛いよ」と少し手を近付けてみたりするのも効果的です。赤ちゃんや幼児は、知らない物に対しては触ってみたいと思うようですが、危ないと認識した物はちゃんと気をつけますし、危険と認識するのも、1、2回で十分。何回も何回も言わなくても、本当に危険な物を理解します。

ですので、安全対策を何より第一に考えるのであれば、気化式やハイブリッド式がおすすめですが、ヒーター式は必ずしも危険ということではないと思いますよ。

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加湿器赤ちゃんがいる場合の置き場所は?

どのタイプの加湿器にしろ、赤ちゃんがいる場合、置き場所は困りますね。
ヒーター式は、触ると熱い危険な物と認識してくれると、触らなくなるので、リビングに直置きしても大丈夫だったりします。

赤ちゃんがいる家庭は、みな置き場所はどこにしているのでしょうか?

「加湿器の置き場所(赤ちゃんがいる場合)
キッチンカウンターの上
窓際
床に直置き(ストーブ用のケージなどで覆って)
キャスター付きの専用の台の上におく(小さめのテレビ台を加湿器置きとする)

大きさによっては上に置けない場合もありますが、赤ちゃんに触られたくない物は上へ、と加湿器も移動させる家庭も多いようです。
落下の心配もありますので、安定した場所であることは絶対です。
他は、床に直置きする場合は、ケージなどで覆ってしまう家庭も多いですね。これは専用の物を買うのでも良いですが、100均の網と結束バンドでも簡単に作れます。加湿器赤ちゃん

まとめ

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これからの時期の風邪、インフルエンザ対策としては、加湿器は有効です。
乾燥はウイルスを広げますからね。
加湿器選びの参考に、記事がなれば幸いです。

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